BAYASHI DIARY

Written by Kazuki Kobayashi

ボディーメイク

【悲報】NATURE FITNESS四国中央店トレーナーでデブだったのは僕だけでした…。

投稿日:

こんにちは。

NATURE FITNESS四国中央店トレーナーのカズキです。

ダイエットって難しい…。
身体ってどのくらいで変わるのかな…。
10㎏くらい痩せたいんだけど…。

今回は、こんな悩みにNATURE FITNESS四国中央店のトレーナーでデブ出身の僕が体験談と運動に対する思いを語ります。

<本記事の内容>

  • 変化に気づくまで2週間、細くなって半年、マッチョになったのは5年です。
  • 変化があったことベスト10
  • デブとマッチョを経験した僕が思うこと。

「変化に気づいて2週間」、「細くなって半年」、「マッチョになったのは5年」です。

これが僕の実際の経過です。

どうでしょうか。

かなり厳しい現実に聞こえますか?

そんなにかかるの!?

なら、ダイエットはもういいや~

たぶん、これを読んでる人はそう思うんじゃないですか?

現実、

ダイエットはマジで楽ではない

※僕もめちゃくちゃ太っていました。今回、参考までにかなり嫌ですが晒していきます。

※注意※見たくない方画面閉じてください。

ぼくの過去の写真はこんな感じ。これが筋トレをする前です。

痩せてこれ。

リバウンドして人生最大に太った時がこれ。

現在の様子は店舗でみてください。(笑)

はい...

イエットリバウンドを繰り返した典型です。

これからは僕がダイエットで経験したリアルを書いていきます。

ダイエット開始1週間目…。

「今日からダイエットするわ!!」

周りに言って気合を入れても、家に帰るとおいしいごはんが…

ちょっとくらい食べても…もぐもぐ」

やばい、明日から頑張ろう…

これを実際何日繰り返したことかわかりません…(笑)

✔こんな経験みなさんもありませんか?

ちなみに、

ぼくは痩せるためいろんな方法のダイエット手を出しました。

カロリー制限、糖質制限、野菜だけでの生活、肉だけの生活、バナナダイエット、スムージー生活、その他、大体のダイエットは経験しています。

結果、どれも体重は減ります。【摂取カロリー<消費カロリーなので必ず減る】

ダイエット開始で78㎏あった体重は60㎏まで減りました。

これに約半年

XLの服S~Mサイズが着れるまでに。

ズボンはすべてサイズが合わず、「すべて買い替える」という快感を経験しています。

ただし、この時、僕の身体に生じていた現象がいくつかあります。

  • すぐに風邪をひく
  • 記憶力が悪い。テストの点数が異様に下がる。
  • 頭皮の油がすごい。髪がべたつく。
  • 体臭が匂う
  • 夏でも寒い
  • 便通が悪い
  • 肌荒れする
  • 常にイライラしてキレやすい。

身体はボロボロで不健康な状態でした。明らかにダイエットの影響でした。

正直、当時の僕は痩せて小さい服が着れて、多少モテればOKという考えです。

ただ、体調がいつも悪い、なんかおかしいと体に違和感があったのはたしかです。

ダイエットをスタートして半年以降は停滞もしくは変化が見られにくい時期がやってきます。

ちょうど、リハビリ学生だったので、臨床実習でストレスが重なり、

たまった食欲が爆発します。

無理に制限をしていたので食事を開放した瞬間、

一気に90㎏までリバウンドします。

「やばい。また太った。

実習後にダイエットを再開しようとしますが

あのつらいダイエットを二度としたくないっていうのが本音。

「なんでこんなきついなんだ…」

これがきっかけで当たり前をガチで考え始めました。

理学療法を学んでいたので、筋肉など身体に関して考えるのはいい勉強でしかなかったです。

楽に痩せる方法を本気で考え抜きました。

結局ダイエットで体重を減らすのは、

「摂取カロリー<消費カロリー」が原則になっているので、食わなきゃ減る。

ただ、リバウンドについて考えると、やはり方法は考えないと僕みたいになります。

考えに考えて、筋トレが最も楽で確実だと考えつきました。

ただ、前にしていた食事のダイエットよりは体重減少のスピード感はないです。

むしろ体重は増えることもあります。

でも、身体は確実に変わっていきます。※もし変わらなければ負荷量・頻度が間違ってます。

だんだんと、

鏡で見て変化するのが楽しくなりました。

理論つけて考えるとそれ通りに行くところ、いかない所があり、奥深さを知ってドはまりしました。

その結果、気づいたらマッチョの部類にいました。

ひたすら、自分の体で実験、検証をした結果です。(笑)

痩せて変化があった10のこと。

  1. 筋肉好きの女子からは好印象。飲み会ネタには最高でした(笑)
  2. 趣味ができ、初めて会う人にも興味を持ってもらえる
  3. 太っている人から痩せた方法を聞かれる
  4. 好きな服が着られる。
  5. ジムに通うことでいろんな人から刺激をもらう。
  6. 痩せた成功体験があるので、自分に自信がつく
  7. ごはんがすごくおいしい
  8. 運動習慣が身に付き、ストレスがたまりにくい。
  9. 人にやさしくいられる
  10. 自分の人生はボディーメイクに捧げようと思えるものになった。

こんな感じ。

僕の体験談でした。

デブ・マッチョを経験した僕が今思うこと。

<ここからは個人的に思うこと。>

本来、フィットネスは適度な状態を表す言葉です。

簡単に考えれば、良く動いて、よく食べて、よく寝る。ってことなのかな...。

これが難しい。

僕はある人のこの言葉が頭から離れません。

もっと、運動しておけばよかったのよね…

この言葉を病院で何度も何度も聞きました。


大半の人は、運動の重要性をわかっていても、病気でどうにもならない状態にならないと後悔しないんですよ。
それが日本人の悪い特徴のような気もします。

身体を変えるダイエットよりも運動の習慣の方がよっぽど大事です。

僕は体を変えるのは、最終目的になるのかなと思っています。
まずは、ジムに通うのが日常になって、運動の習慣が身に付けばうれしいです。

そのきっかけがボディーメイクであればいいと思います。

そもそも、運動していない人が肥満傾向。

ジムが日常になれば、自然と自分からもっと興味がでて行動が変わってくるのかなとも思います。

ジムには、いろんな人がいます。

ハードにトレーニングをしたい人もいますし、そんな人をよく思わない人もいると思います。

でも、ジムにきている時点で、なにかしらの向上心があってトレーニングをしていると思います。

今の時代、向上心をもった人だけが集まる場所って他にはないと思うんですよね。

そんな空間を大事にしたいですし、僕はこの仕事を人生の中心にしたいと思ってます。

理由はなんであれ、ジムを通して多くの人が笑顔になれば幸せです。僕の好きなフィットネスが多くの人に愛されればうれしいです。

なので、ジムで頑張る人、頼ってくれる人にはめちゃくちゃ尽くします。

そして何より、運動をしていなかったことを後悔する人がいなくなれば僕の人生最高です。

皆さんも軽い気持ちでフィットネスを日常に加えてください。

頑張らなくていいです。60%くらいを続ければOK!

気軽にジムにきて、動くのだるかったら芝生でケータイでも見てください。

たぶん、やる気でてきますから。(笑)

長々と語ってしまいましたが、今回はこの辺で!

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