BAYASHI DIARY

Written by Kazuki Kobayashi

プロフィール

バヤシダイアリーとは?

更新日:

こんにちは、このブログ「バヤシダイアリー」を運営している小林和生です。

普段は愛媛県にあるNATURE FITNESS 四国中央店でトレーナーとして活動しています。

<店舗情報は下記>

このブログは僕の人生を記した日記です。

僕は「筋トレを通してボディメイク」することが好きな24歳です。

ざっくりと僕自身の自己紹介をしていきます。

<過去の経歴>

  • 小学校~高校までは太った普通の学生です。
  • 2015年 小4から憧れていた理学療法士になるべく専門学校に入学。
  • 2016年 コンプレックス解消とモテるためにダイエットを決意し、フィットネスクラブに入会。本格的に体を鍛え始める。
  • ダイエットにハマり多くのダイエット方法に手を出す。
  • 2017年 初めての病院で行う臨床実習で挫折を経験。過食になり体重がどんどん増えていく。体重63㎏→85㎏。
  • 2018年 周りの支えもあり、理学療法士を再度志すが、勉強よりも筋トレにハマり6回/週ジムに通い出す。
  • 2019年 4年の実習で人生で初めて憧れの人ができ、その教えの元、人生挑戦して生きることを誓う。その後、国家試験に受かり地元病院へ就職。しかし5~10年目の先輩達の給料を聞いて絶望。理学療法の知識を生かしたトレーニングでボディメイクを考えはじめる。
  • 2020年 インスタで見かけた理学療法士在中の新規ジムスタッフ募集に応募。すぐに病院を退職しジムの運営、将来的独立のために活動開始。

僕は理学療法士として、総合病院に勤務していました。

「理学療法」は僕が知る人体において最も最強の知識であり、技です。

人の治療ができ、「人を笑顔にできる理学療法」が大好きでした。

でも、考えに考えた結果、本当に好きなのは「人を治療すること」ではなく、「人を笑顔にすること」だと気づきました。

病院で働き、同じ年齢なのに、椅子に座って楽しそうに話をするおばあちゃんベッドから動けないおばあちゃんを見て「健康」という大切さを痛感しました。

理学療法士をやめた大きな理由は一つで間違いありません。お金です。国家資格を手にすると同時に1000万の奨学金返済(借金)に追われました。親はもう良い歳です。親孝行はできるのでしょうか。僕らの年金は本当にもらえるのでしょうか。先輩達の給料を聞くと明るい未来はとても見えません。

病院では昇給の見込みがほとんどありません副業も禁止され、自己研鑽のための勉強費もどんどん膨らみます。

それでも、私は愚痴を言って仕事はしたくなかったです。理学療法は大好きでしたから。

そこからは、

入職10か月で退職→退路を断って山形県→愛媛県へ日本を横断→フィットネスジムへ転職。

今後は自分で店舗経営ができるように取り組んでいくとともに、このブログで多くの方と触れ合うことができればと思っています。

<僕が発信している媒体>

SNSは0からのスタートでしたが、おかげ様で徐々にフォロワーが伸びたりしています。これからはインスタとブログの二つを発信していきたいと思います!

みなさんからのフォロー待ってま~す!!

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