BAYASHI DIARY

Written by Kazuki Kobayashi

人生&仕事

新卒10か月の理学療法士が独立しても結果がでた話

投稿日:

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興味があれば覗いてみてください。

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こんにちは。カズキです。

今日のテーマは新卒10か月の新人理学療法士が独立しても結果は出せたというテーマで話をしていきます。

10年、20年目の人が病院を辞めて、独立するパターンはありますが、新卒10か月でやめて結果を出している人は全国的に見ても少ないと思いますので、結構有益かなと思います。

最初に僕の今の現状をお話していくと、

僕自身、新卒10か月で病院勤務をやめて一人で施術をしています。

そんな僕でも、売り上げが常に10万をこえて現在も右肩上がりで伸びているので、それについてお話をしていきます。

本日の内容

新卒10か月の理学療法士が独立しても結果がでた話

今回のお話はセラピストになったけど、給与が安いとか、仕事量が多くてつらいとか、人間関係がめんどくさくていやとか、なにか現状に悩んでいる人の新しい選択肢が増えるようになればうれしいです。

同じ医療職の人、現状の仕事に不満のある人、なにか人生変えたいと感じていいる人に聞いてもらえたら、少しいい話になるかなと思いますので、ぜひ、最後読んでいただけたらうれしいです。

若手の治療家にとってフィットネスジムはかなりの穴場です。

おそらく、ある程度のスキルがあればすぐに結果が出せます。

結果がでれば、病院と違ってトレーナーのインセンティブとして給与を上げることができるはずです。

なぜ、フィットネスジムが若手の治療家にとって穴場と言えるのかについて説明していきます。理由は3つです。

①集客の必要性がない

②肩こり、腰痛に悩む方がたくさんいる

③向上心のある方が多いので、リピート率が高い

この3つです。

それぞれについて解説していきます。

✔集客の必要性がない

病院をやめてしまってよそで治療をしようと思った時に困るのが人を呼ぶ集客です。若手であるがゆえに、声を上げたとしても、だれも来てくれないのは目に見えています。

その点、フィットネスジムには400~1000人くらいの会員がいるはずですので、その方をターゲットにしていくと集客せずに自分を売り出すことができます。

✔肩こり、腰痛に悩む方がたくさんいる

フィットネスジムでは、肩こりは運動したら治るとか、腰痛が酷いから運動したら治るかと思ってーという方がめちゃくちゃ多いです。

そういう人たちにマシンの使い方を教えるのにプラスしてちょっとその場で治るテクニックなんかを披露するとすぐにファンになってもらえて、施術にも興味を持ってもらえます。

✔向上心が多いのでリピート率が高い

ジムの場合、会費を払って運動するがメインになっています。向上心高く、よりよくなろうという意識がある人たちの集まりがフィットネスジムです。

なので、また来るように伝えずとも、施術を気に入ってもらえると、来店したときに施術している様子が目に入るので、また受けようという意識が働きやすいので、リピートしてもらえる可能性が非常に高いです。

まとめ

以上の3点から24歳という若さで病院を辞めて一人で施術をするようになっても、環境を変えたことで給与が上がり、結果を出すことができています。

皆さんも参考にしてみてください。

それでは今日はここまでにしたいと思います。

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。

このラジオやブログではこんな感じで、まだまだ若く挑戦中ですが、行動してよかったことなどを話していくので、皆さんのお役に立てていただければ幸いです。

それではまた次回、よろしくお願いいたします。

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